こーるろぐ

こーる,こと湊行流のあれやこれや. 個人サークル[ろぐえすえぬ]で活動…できると…イイナ. 時事やアニメ,ゲーム等に対する感想が大半を占めると思われます.

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Python 覚書#.001

 公式チュートリアルの日本語化ドキュメントでちまちま勉強してみてるのだが,Python の一番の特徴ってインデントでプログラムのブロックを示す事じゃないのだろうか.プログラムでは一般的な話なのかもしれんがもっと強調してもいいのにな.って事で自分が強調しておこうヽ(´ー`)ノ

>>> こーる的 Python まにゅある
>>>
>>> インデントは" ■ "で示す

>>> """インデント記法"""
>>>
>>> 一般的な言語では if 文などの範囲を示すために {} や end が明示される
>>> Python はインデントの数で範囲を表す
>>> 即ち,

def fib(n):
■■"""Print a Fibonacci series up to n."""
■■a,b = 0,1
■■while b < n:
■■■■print b,
■■■■a,b = b, a + b

>>> (フィボナッチ数列を表示する関数の定義である)
>>> このプログラムは def ~ のグループ.
>>> ■■■■ の二行は while ~ のグループ.
>>> インデント記法を徹底すれば {} , end 不要.
>>> しかも視覚的に見易い(プログラム作成者以外でも).

>>> """複素数"""
>>>
>>> 1 + 2j の様に数字の後に j をつければ良い.
>>> 実部,虚部を取り出すには .real .imag のメソッド利用.
>>> ただし,

1 + 2j.imag

>>> の出力は 3 となってしまう.
>>> 1+2 が処理されているのかな?

(1 + 2j).imag

a = 1 + 2j
a.imag

>>> の二例は正しく 2 と出力される.

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perl & ruby & python

 perl 覚えようかな,と思ったが進んでなかったワ.
 で,適当に検索してたら,script 言語として perl に取って代わろうとしてるモノに ruby とか python があって両者はよく比較されるらしい.どっちかじってみるかな~イロイロ巡ってみたけど,当然一長一短あってなかなか難しい.結局,"~Linuxなどではたいていのディストリビューションに含まれています。もし、ktermなどから"python"と入力して~"云々を読んでて,"あ,debian に最初から入ってる方がいいよなぁ('-'"と見てみたら ruby が debian に最初無かったので(apt-get は可能だと思う)python に決定~.

 参考りんく
比較ゲノム学講座的プログラミング講座
- "なぜ複数の言語を平行して進めるのか?"のくだりが気に入ったにゃ
ニシキヘビを飼おう
- 十年も前から普及してたんだねえ

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